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【暇人脱獄Blogのプラド120を弄るよのお話】トヨタ ランドクルーザープラド120系の自動ミラー格納キット取付け作業の模様だよ!

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結線なんて久しぶりだが、我が家にやってきたプラド120系を弄りたくて我慢できませんので、購入した結線キットを装備する為に、いよいよ作業します。 

キットは自動ミラー格納キットと呼ばれる、キーON・OFFにて自動でミラーが収納開放する配線装置です。 

DIYの定番中の定番ですかね?

装着後の動きはこちらで確認してくださいね。
暇人脱獄BlogのYouTubeレビューにて参考動画アップしてます。
 

価格は3000円弱ですが、必殺!ポイント投入で、1000円ほどでしたので、あまあま遊んでみますかってな感じです。 

いろいろなキット自体は似た様な装置の様ですが、適合車種ごとに多少装置内容が違う様なので、まずはプラド120系用をしっかり購入する事が基本です。 

今回の購入キットには、プラド120系のフロントパネル内の参考配線書が付属するとの事だったので、このキットを購入してみた。

 

結果は、有難かったですね。
目安と確認がしやすかったと同時に参考の配線図と簡単な結線のステップ書も付いてきたので確認しながら結線できました。 

 

さて、完成までま約半日。 

内容は次ページにてお話します。
詳細をご覧になりたい方はどうぞ^^

ここからがDIY本番。

相当久しぶりの結線作業のため、テスターとラジオペンチ、ギボシ端子等の正確な使い方からスタート(笑 事前にギボシ端子、配線分岐カプラー、ボディーアース結線端子を用意してスタート! 

まずは、プラド120の配線群をあらわにして結線作業ができる環境を作る必要があります。 

事前に弄る結線の場所とそこまでのプラド120のバラシ箇所は調査済み。 

少しずとドライバーにてバラシます。 
まず、運転席足元のパネルをビス1箇所を外してゆっくり外します。 

ここは、爪というより差し込みタイプの接続部のため、爪が割れる様な心配は有りません。 
同時にヒューズボックスの蓋も外しておきます。 

 

次に、ハンドル下部のパネルを外します。 
上部は外す必要はありませんが、ここのビスはハンドルを左右90度づつに回しながら外す必要がある事、また、真下に1つ外すビスがある事に注意してください。 

少し揺らすと外す事が出来ますが、ここはハンドル付近に左右それぞれ小さな爪で噛んでいるのではめ込む際無理すると爪が折れますので注意してください。 
コツはその爪からはめ込んで左右のビスをとめて最後に真下のビスといった順番が理想です。 

では、外しましょう。

   

ここを外すとここから覗く事でメインの配線部分が見える様になります。 
(※実はここは外さなくてもできそうな感じですが作業をスムーズにする点、また今後の経験値という観点から外す事をお勧めします。)

   

次にヒューズボックスから手を入れながらその上にある今回のターゲットのミラースイッチ部分にアクセスします。 

作業を安全に進める為、オプションスイッチがセットされていない蓋だけの部分を裏側から抜きます。 そこに指を入れて、もう一方の手で裏側からパネル全体を押します。

  

取り敢えずミラースイッチのコネクターを外しておきます。

  

次にもう一方の結線場所のアクセル右側の配線場所をバラシます。

  

こちらは、アクセルペダルすぐ隣に1箇所ビスがあるのでそこを外します。 

後は、カバー自体が填め込みになっているのでゆっくり外します。 
注意は、対象パネルを外すにはドア底のパネルを少し外す必要がありますが、慌てずゆっくり作業すれば外れます。 
ここは填め込み式なので折れる爪はないので安心してください。 

さて、外れたところで対象の配線箇所を探します。

  

ここの配線とコネクターは、ここからドアを通って右ドアの配線と続いているので余りが少なく作業しにくい場所です。
 
が、ここは切断配線ではなく分岐カプラーを咬ます箇所なので何とか作業できるでしょう。 
ついでにコネクターは外しておきます。

  

ここまでは順調です。 
さて、ここからが問題の作業です。 

DIYの醍醐味部分ですね!

車両の配線を2本切らなければいけません。 

この作業、実は作業慣れしていない人間からすると実に勇気がいります。
 
考えれば元に戻す方法は簡単なんですが、やはり配線を切断する行為は意外と勇気がいりますよ(笑 

また、配線ミスはショートし回路を壊したりその後の不具合の原因にもなりますので慎重を期す必要があります。 

今回は、8本の配線を結線、2本を切断し結線しますので、その配線を確実に確認します。 
12Vの信号線は、確実性を上げる為 テスターで測って確認してみます。

  

勿論、ある程度配線がはっきりしたらプラド120のバッテリーのマイナス端子を外します。

  

これで、取り敢えずはショートはしませんのでいろいろ作業を始めます。
 
まあ、付属の簡易マニュアルと配線を睨みながら作業すればほぼ問題ありませんが、切断した配線をギボシ端子を圧着作業し繋ぐ際ミスが怖いのでしっかり作業します。 

また、意外と元の配線に余裕がないので切断位置をミスると被膜カバーが入らないケースも発動するので注意が必要です。 

実際一本切断した片側が意外とカプラーに近く被膜カバーが装備できなかったので絶縁テープにしてしまいました。 

また、切断箇所はそれぞれずらした方がギボシ端子が重なる心配も無いので少しずらして切断した方が良いかと思います。

  

ギボシ端子接続部4箇所(1箇所は絶縁テープになっちゃいました)、分岐カプラー2箇所です。 こんな感じになります。 

ここにキットをコネクター接続してしまいこみます。 

配線はまとめて結束バンド等で綺麗に束ねましょう。 
スペースはあるので心配は有りません。 

もう一方は、非常に狭いので作業しづらく確認もしずらいのでしっかり分岐カプラーを接続して確認してください。 

ボディーアースは、しっかりボディーから取る必要があるので配線横のボルトの裏、ボディーの方に繋げます。

 

  

では、試験します。 
バッテリーを繋げます。 

エンジンをONにし、ミラー開放状態になっているのを確認してACC OFFにします。 

どうですか? 
ミラーは格納しましたか? 

うまくいったらキーON(ACC ON)でミラー復帰。 

これで、完了です。 

パネル関係を全て元に戻してバッテリーをしっかり接続したら完了です。 

夏にやる作業じゃ無いですよねぁ~^ ^ お疲れ様でした。
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