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暇人脱獄Blog(脱獄iPhone,JailBreak_iPodTouch,Android,Root,evo,YouTubeレビュー等)の最近の興味がある事あれこれ

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【暇人脱獄Blogのプラド120系のDIYその②のお話】両側500円の防水LEDライトをプラド120にてデイライト化してみましたよ!

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我がプラド120がやってきて以来やりたい事が沢山あり楽しさ倍増です。 

車を買うってこう言った効果があるんだなぁ~と改めて思っている次第ですが、、、(≧∇≦) 

さて、mineoの公式プロファイルがやっとiPhone5s iOS9.×に対応したとあって興奮冷めやりませんが、そのお話はまた別の機会としまして今回はプラドの電気工作のお話の第2弾です。 

今回は、前回のサイドミラー自動格納化に続きLEDデイライト装備をトライしてみたいと思います。

まあ、必要かどうかはこの際考えるのはやめましょう!(笑 

デイライトについては皆さん最近の車でいろいろ目にするかと思います。
あの日中でも点灯しているLEDのライトです。

  
※高級車だとこんな感じですかね 

何とかプラド120をさりげなく純正っぽく高級車っぽく装備できないかと! 

でも、当然自分でやりたい、しかも猛烈に安く、でやっぱりDIYだな!! 

さて、そもそもLEDを使ってみたいと思ったのは最近LEDがすごく安くなっているのを目にしてDIYする時いくら程かかるか気になったのが始まりです。 

調べると何と、30cmの防水LEDで1個200円からあるじゃないですか? 

ギョォー、安っ! 

じゃ、実際我がプラド120系に装備するといくらでどのくらいの労力がかかるのか? 
という事でいろいろ調べてみると、何て事ない1日楽しんで3000円かからないとか!! 

しかも室内からACC電源をとれば1500円ほどで済んじゃうじゃないか? 

パーツはLEDライトのみって、驚きです。 
って事でLEDデイライト化に取り掛かる事にします。
 


プラド 120 LEDデイライト化、成功の図はこちら。

 
 

では、簡単ではありますが必要部品と取り付け方法を次にご説明しますね。

まず簡単な計画図を書きました(笑

 

これで必要なパーツや部品等をピックアップします。 

今回のポイントは電源をどこから取るかです。 
当初、エンジンルームのヒューズボックスから取る案を考えていました。 

エーモン社の部品にはヒューズボックスのヒューズから分岐配線を取る部品がありそれが最も安価で簡単と考えました。 

っていう事でエンジンルームを確認します。

 

ふむふむ、行けそうだ。
 
っと思ったところ、ふっとした疑問が!
防水処理できない。 

っというか、蓋を閉めると配線の出し口がない。 

ヒューズボックスから出ている配線もある事はあるが純正のセッティングの為、プラドでは防水処理がしっかり施されている。 

これを利用する事は出来ない。 
プラド120が所謂RV車だけに、たかだかLEDデイライトの為に防水処理を壊すわけにもいかな。 

このヒューズボックス案はNGとなりました。 

次はオーソドックスに室内の電源からとる案ですが、実はこれが最も安く確実にできるパターンなのです。 

前回でパネル周りの配線もいじっている事から、常時電源の配線やACC電源の配線等場所もしっかり掴んでいる。 

また、格納場所やパネルを外す外し方も心得ているためこの方法が最も良い方法だとはわかる。 

が、最大の問題が発生する。 
そう、エンジンルームから室内へ配線を通さなければならないのだ! 

 

まあ、一度通してしまえば今後もいろいろと拡張性があるから利便性が格段に上がるのでこの手が良いのはわかるんですが、、、、
もっと別の方法はないかと。 

すると、あるではないですか!
エーモン社の部品でバッテリーからバッ直してスイッチを働かせる部品で、NO.2850です。

 

この商品定価が確か2500円程だったと思いますが、エンジンがONになるとそのきっかけで通電する仕組みで、エンジンOFFなら通電しないと言う商品部品です。 

本当は、バッ直(バッテリーへの直接繋ぎ)の為スイッチを装備したいところですが、それでは室内に配線を通す事になるので、本末転倒。

そうなると要らない部品となってしまいますが、今回はこいつにかけてみたいと思います。 

なお、当然通販にて一番安いところを探せば送料込み1500円ほどで購入できますよ。
(当然安く購入してください) 

さて、上記の部品が手に入れば後は配線を製作するのみ。
 おっと、肝心のLEDですが社外装備ですから当然防水を選択します。 

安い商品でいいんですが、私は長さ30cmで15個のLEDライトが埋め込まれている防水タイプを1個200円程で通販購入しました。

 
※こんな商品です。 

※こんな商品もありますので。

LEDの向きとか埋め込まれているLEDの型とかよくわかりませんでしたので適当ですが、気を付けたのが装備する位置が非常に狭い場所と予定していたので幅と高さに注意しました。 

とは言っても、所詮500円程なので失敗なら買い直す気で十分でしょう! 

配線を製作する時、LEDライトの故障などで交換する時を考え、ギボシ端子を交換しやすい位置に付ければ交換もそれほど苦にはならないでしょう! 

ただ、色は白色を発注しました。 
って純正っぽくするには白色が良いと思います。 
(後で気が付いたのですが、発光色が青色っぽいのは気のせいかな?まさか、先方のミスで青色がきたのかな?) 

さて、ここからは配線の製作と実際の装着になります。 

必要部品や長さは上記の手書き図で確認してもらえればわかると思います。 

まず、LEDの配線にギボ端を付けます。 

今回は念の為ヒューズ管とヒューズ管装着配線も購入してますのでその部品コードにもギボ端を付けます。

 

図でも分かる通り、LED配線をそれぞれ合流させますので2対1の分岐配線備品も考え雄雌考えながらギボ端を付けます。 

当然エーモン社NO.2850のコード先にもギボ端を付けます。 

実は、この時点で大きなミスが発生しておりそれがその後の作業に大きく影響を及ぼしてしまったのですが、配線製作はキチンと通電を頭に入れて製作しないとダメだなと痛感しました! 

リード線が細いとギボ端がうまく圧着できないんです。
(素人の為、、、囧rz 

もっと小さなギボ端を使用しなければいけないのでしょうが、共通を持たせるために全て一般的なギボ端のサイズを使ったのです。

当たり前ですが、そうするとギボシ端子が上手く圧着されず、外れやすく、通電し難い症状が発生します。

今回、ギボシ端子の使用はかなりの場所になったので、試験し上手く行った後、仮付けから本付けをした際、何かの拍子でギボシ端子部が不良となった際、何処が不良かの判断が面倒になるのです。 

この件は、後述しますが、、、
さて、ある程度準備ができたらいろいろ我がプラド120系との絡みに移行します。 

ここからが一番楽しいのです(≧∇≦)。 

まずは、配線の長さ等が取り回しによって問題ないかをなんとなくエンジンルームに当ててみます。

少し長めに製作してしまった感はありますが、足りないよりは、、という事で我慢しましょう。 

ここまではOK! 
次に配線はどういった通路を通って目的の場所へ収束させるか?

ですが、今回のメイン装置はNO.2850ユニットでそれはヒューズボックスの蓋の上に貼り付ける事にしますので、そこに向かって配線の通路を考えます。

 

リード線があまりエンジン付近を通らないように且つ結束バンド等で固定できるようなフレーム付近を通るようにしたいですね。

運転席から見て左のライト下のLEDは、目的場所にかなり近いので問題ありませんが、逆側は通路を考えないと。 

で、ラジエター前のグリル裏を通してDIYしたホーン付近にてホーンの自作配線と結束しながら目的場所に向かうようにしました。

 

収束部部やギボシ端子部分、ヒューズ管配線等が比較て近くに結束できて且つその結束部分がその他のコードと結束できる部分を探します。

 

ヒューズボックスの脇が良さそうです。 

さて、狙いが定まったところで仮接続していよいよ点灯させてみます。 

なお、配線組み込み時はしっかりバッテリーからプラス端子は外しておいてくださいね、基本です。 

さあ、この時点でキーOFFなので当然LEDデイライトはOFFです。 
キーを回してACC ONへ
ここでも当然LEDデイライト OFF
で、エンジン始動! 

 

おおお~ぉぉぉ、LEDデイライトが綺麗に点灯しました。 

万事上手くいっています。 

さて、元に戻して本付けに入ります。 
テンションが上がりますね。 

まず、いきなりメインですがLEDデイライト自体を目的の場所に貼り付けます。 

これが最も苦戦すると予想していました。 

プラド120系のヘッドライト下は、上手い具合にLEDデイライトが入り込めるスペースがありますが、当然作業できるようなスペースが空いているわけではありません。 

本来、バンパーを外すかヘッドライトを外して作業するような場所ですが、適当素人は作業を、はしょる為に頭を使います。

 

貼り付け場所すなわち定位置までLEDデイライトをセッティングします。 

定位置に着いたらラジオペンチを使ってLEDデイライトの位置がズレないよう両面テープの紙を引っ張りながらゆっくり剥がします。 

この時ポイントは、初めにスタートの両面テープの紙を5mm程剥がしておいて定位置にセッティングした所で少し貼り付けてしまいます。 

また、剥がしながら鉄製の直定規の様なもので押さえていくと安定して貼り付けられます。 

こうして、逆側も同じ様に貼り付けます。 

この時分かったんですが、逆側のバンパーとヘッドライトの間が左側より少し狭くなってます。 

って事はぶつけてるな?流石中古車やってるぜ!
まあ、中古車だからある程度は諦めですね。
エンジンルームのボルトの錆から見ると結構いってるかな? 
どうせならヘッドライトも交換しておいて欲しかったけど、、、 

まあ、それはそれとして何とか上手く貼り付けます。 

素人の適当セッティングながらなかなか外から見えない感じで良い貼り付けです。

 

後は、目をつけていたルートに沿って配線をセッティングしていきます。 

一通り配線したのちいよいよ接続して、それぞれの接続部分を絶縁皮膜して一応防水のためテープを巻きます。 

やっと面倒な結束も済ませ、最終チェックの時に!!!! 

でました~ぁ((((;゚Д゚))))))) 

片方が着きません。 

光りません。 

えええええぇぇぇぇ(;゜0゜) 

なっなっ何が? 

まさか、LEDライト自体が壊れた? 
っという事で原因を探します。 

結束バンドを一旦切断しリード線をフリーにします。 
(面倒クサい・・・・・)

怪しいギボシ端子付近を検電テスターで確認します。 

どうやらつかない側のマイナス配線は通電している。 

じゃぁ、プラス配線のギボシ端子かぁ!
怪しい箇所を調べると、、、

あっ!ここかぁ! 

早速、一旦配線を切断かかしめ直します。 

念の為、別の不具合も探します。 

もう1箇所見つけぇ~! 

完了後、また、結束から皮膜処理をし再度配線のセッティングをし、やっと最終チェックへ。

 

あ~疲れたぁ~(囧rz 
ギボ端はしっかり製作しましょう~。 

無事プラド 120系 LEDデイライト化完了です。 

やっぱり青色だよなぁ~。

 

まあ、失敗はありましたが無事装備完了です。 

これだけ遊んで2000円程で済むんですからやらない手はないですよ。 

皆さん呉々も自己責任で頑張ってください。


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